広島市長メッセージ

8月6日を前に、平和への思いが一段と高まりをみせる広島市において、「ひろしま平和芸術週間-ハピース」として多彩なプロジェクトが開催されますことを心からお喜び申し上げます。
ヒロシマは、戦後一貫して核兵器の廃絶と世界恒久平和を訴え、その実現に向けて諸施策に取り組んできました。来年は被爆60周年という節目の年を迎えます。こうした中で、音楽や芸術を通して世界中の人と人との間に平和と幸せを育んでいこうとするハピースの活動は、誠に時宜を得たものであり、平和都市ヒロシマから発信されるメッセージとして、全世界に届くものと確信しております。
ハピースの御成功を心から祈念いたします。

平成16年(2004年)7月
広島市長  秋葉 忠利