hapeace 2004 缶バッチプロジェクト

カンバッチ募金ありがとうございました。
皆様のお陰で、48、619円の募金が集まりました。
これを被爆ピアノ復元基金様に、お贈りします。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。
Hapeace実行委員会一同

缶バッジプロジェクトは、広島の小学生たちに缶バッジを制作してもらい、それを8月6日前後に広島の人々や広島に訪れる人々につけてもらうことで、平和都市ひろしまの願いを共有する取り組みです。

<活動の概要>
hapeaceのデザインロゴは、地球を抱いた人をモチーフとしています。これを直径3cmの小さな塗り絵として提供し、小学生たちに塗っていただきます。これがそのまま缶バッジの素材となります。(1人30個程度を想定しています)
平和学習の観点から塗る色についてのイメージを膨らませていただけると、さらに効果的だと思われます。缶バッジ制作器を用いて、缶バッジを作ります。30個の制作に1時間弱を要すると思われます。 30個のうち1つは、生徒さんの記念にお渡しし、残りを実行委員会に寄付していただきます。
このバッジは、ひろしま平和芸術週間に参加する芸術家や音楽家、それらを支えるスタッフの方々へのお礼の品となります。社会のために役に立つ作業を行うこと、自分の作ったものが社会の人に喜ばれることを通じて、社会の一員としての自覚、ボランティアの心を育てる効果が期待できます。

(バッジデザイン・実際の大きさは直径3cmです)

<参加に必要なもの>
缶バッジ制作のための機器、材料はひろしま平和芸術週間実行委員会からお渡しします。塗り絵のための筆記具、画材については、各人がお持ちの使い慣れたものをお使いいただければ幸いです。 制作器は市販の玩具で、子供さんでも1個作成するとすぐに使い方を覚えます。制作器は1クラス(バッジ制作数1000個)に5個程度を貸与する予定です。
<来年度への展開>
来年度は、被災者数である14万という数字を缶バッジに適用し、14万という数字の重さを体験できるようにしていく計画です。
「 hapeaceカンバッジ」プロジェクト
実行委員長兼事務局:匹田 篤  広島大学
e-mail : hikita@hiroshima-u.ac.jp
tel : 0824-24-6136  fax : 0824-24-6057